Christmas Jazz & Gospel Live の報告

◆Christmas Jazz & Gospel Live(12/16)の報告

ジャズピアニストの森下滋さんとゴスペルシンガーのNatsukiさん、トップミュージシャンの御二人を迎えてのChristmas Jazz & Gospel Live、盛上がらないはずがありません。
 小さな教会の礼拝堂のキャパを超えて集まった聴衆は、飲みながら始まったライブなのに、最初は少々硬い感じでした。しかし、Natsukiさんの軽妙なトークとダイナミックな歌声、そして、森下滋さんの、聴いている人を幸せにするジャズ・フェイクに、惹かれ、飲み込まれていきました。アルコールの力など問題ではありません。2時間がアッという間に経ち、ライブ後半は皆ノリノリでした。その空気は、画像ではとても伝えることができません。近日中に動画を編集してupするつもりです。どうぞ、ご期待ください。
 クリ約の小田和正のことばを借りれば、わたしたちの中で、「二人のライブは、響き続けて、まだ着地していないのかもしれません」。予想どおり、ジャズピアノとゴスペルのファンにとって、今年のクリスマスプレゼントとなりました。

◎曲のコメントをする森下滋さん
ジャズ&ゴスペルライブ1

◎歌い上げるNatsukiさん
ジャズ&ゴスペルライブ2

◎不思議で、ファンタスティックなデュオ?
ジャズ&ゴスペルライブ3

事前に定員40名の予約があり、当日キャンセルは0で、出演者、開催ボランティアを入れて44名。礼拝堂に空席がなくなりました。その内、半原教会員は4名(現住陪餐会員7名)、40名が他教会員と近隣の人たちでした。

※今回も、横浜からサポート会員数名が来てくださいました。 本当に力づけられます。ありがとうございました。

❖新聞に折込んだフライヤー
クリスマスジャズ&ゴスペルライブ