東田陽子ソプラノリサイタル「日本のこころ」の報告

◆東田陽子ソプラノリサイタル「日本のこころ」の報告
9月30日(土)に開催しました東田陽子ソプラノリサイタル「日本のこころ」は、素晴らしいものでした。

◎プログラムは次のとおりです。

東田陽子ソプラノリサイタル
 
第一部の《秋によせて》は、やさしく、
《昔懐かしい歌》は、懐かしく、それでいて新鮮で。最後に歌われた「宵待ち草」(詞/竹久夢二、曲/多忠亮)は、忘れかけていた恋心の切なさを、思い起こすに十分でした。
第二部の《星野富弘の世界》を歌うは、「聴いたら、どうして涙が出るの」、アニメ/四月は君の嘘の台詞どおり、心の琴線に触れるものでした。 
《歌曲・あんこまパン》(詞/林望、曲/伊藤康英)は、ユーモアに溢れ、「あんこまパン」と呼ばれる摩訶不思議なパンを作る実演までありました。これは、もう説明不可能です。
 
1時間30分が、一息のように、本当にアッというまに過ぎました。西村京さんの伴奏で、歌う東田陽子さんの迫力に、集まった人たちすべてが圧倒され、その魅力に、しばらく心が奪われるような時間でした。今でも、礼拝堂に入ると余韻があります。

 来会者は、半原教会員4名、他教会員8名(内サポート会員5名)、近隣の方々14名の計26名でした。
  
※第二部で歌う、東田陽子さんの画像を一枚だけ、upします。

東田陽子ソプラノリサイタル

❖新聞に折込んだフライヤー
東田陽子ソプラノリサイタル