クラシックギターの夕べの報告


ミニライブ

◆クラシックギターの夕べの報告

10月30日(月)夕べ(午後6時~)、4月のクラシックギター・コンサートに続き、再度、西尾純平さんを大阪から招きました。今回は、9月に大幅な修築を終えた「集会室」で、ちょっと飲みながらのミニライブ(定員20名)を開催しました。古民家風居酒屋をイメージして修築した集会室の木の壁と床がクラシックギターの生音と共鳴して、面白い音楽空間を造り出し、なんとも贅沢な夕べの一時となりました。

◎プログラムは次のとおりです。
1.禁じられた遊び/A.ルビラ
2.無伴奏チェロ組曲第一番前奏曲/J.S バッハ
3.ラグリマ/F.タレガ
4.アデリータ/F.タレガ
5.アルハンブラの想い出/F.タレガ
6.11月のある日/L.ブローウェル
7.キューバの子守歌/L.ブローウェル
8.小さな空/武満徹
9.どんなときでも/高浪晋一(高橋順子作詞)
10.神ともにいまして/W.トマー
11.み恵みゆたけき/B.ブラッドベリー


 クラシックギターの鉄板曲もあれば、現代の作曲家による斬新な楽曲があり、また演奏者自身の編曲による讃美歌が演奏されました。そして、映画音楽「HIMARI」(西尾純平作曲)で終演となりました。 
 
 これからも時々このようなミニライブを開催する予定です。建物キャパが小さいために、どうしても予約制となりますが、宗教勧誘やアンケート、また寄付の強要など一切ありませんので、どうぞ安心して、お早めに電話またはEメールで御予約ください。
 
◎来会者は、半原教会員5名、他教会員4名(内サポート会員2名)、近隣の方々10名の計20名(演奏者1名を含む)でした。